どんな会社で働きたいのかを考え、応募する会社を決める。

自分がいったいどんな職場で働きたいのか、まずはじっくり考えてみましょう。譲れない条件や希望をしっかり整理して、ここならば働きたい!という応募先を決めましょう。

応募の電話・問い合わせなどをしてみよう。

応募の電話から、採用の合否がスタートしていると考えて下さい。電話でのマナーもとても大切です。電話の対応が悪いと、面接すらしてもらえない、なんて事もないとは言えません。

  • メモを準備!面接日等をしっかり記録しよう!
  • カレンダーなど日程がすぐ確認出来るように準備!
  • お店の場合、忙しそうな時間帯は避けましょう!

電話お問合せ時のトーク例

自分)
「私、求人誌yellの広告を拝見しました○○と申します。恐れ入りますが採用担当の方をお願い出来ますでしょうか?」
応募先)
「はい、少々お待ち下さい。」
担当者)
お電話変わりました、採用担当の○○と申します。」
自分)
「○○と申します。求人誌yellの広告を拝見し、○○(応募職種)の募集に応募させて頂きたいのですが。」
担当者)
「ご応募頂きありがとうございます。では○月○日○時に面接の設定をさせて頂きたいのですが、いかがでしょうか?」
自分)
「はい。○月○日○時にお伺い致します。よろしくお願い致します。」

※相手が電話を切ったの確認してから切る!
※担当者が不在の場合は後日かけ直す旨を伝えるか、いつくらいにかければいいのかを確認しよう。
※面接日が都合が悪い場合は、しっかり伝え別の日程に変更をお願いする。
※応募先がフリーダイヤルの場合、携帯電話からつながらないケースもあります。その場合は固定電話からかけてみましょう。

丁寧に履歴書を書こう!

履歴書は自分を売り込む大きな武器です!また文字の丁寧さ等もしっかり評価されます。たかが履歴書と思わず、丁寧にココロを込めて書いてみて下さい。面接官に響くはずです!。

  • 黒のボールペンや万年筆で書こう。
  • 間違えたら修正液ではなく書き直そう。
  • スナップ写真ではなく、必ず証明写真を!
  • 免許や資格はしっかりアピール!
  • 趣味等も自分を知ってもらう情報のひとつです!
  • 志望動機は具体的にしっかり伝える!

真摯な気持で面接を受けよう。

面接は第一印象がとても大切、清潔感のある格好で行きましょう。また挨拶もしっかりしよう。実はすごく印象に関わってきますよ!笑顔も好印象を与えますよ!

  • 面接に行けなくなったら連絡を!
  • 面接官は応募者のために時間を空けてくれています。面接に行けない場合は可能な限り早めに連絡をしましょう。最低限のマナーだと思います。
    ※遅刻しそうな場合も同様です。事前の連絡を!
  • 志望動機は明確に答えよう!
  • 面接で志望動機を聞かれる確立は高いと思います。その際、出来るだけ具体的になぜ、この仕事をしたいのかを伝えましょう。応募者がどれだけに真剣に応募を考えているかを面接官は知りたがっています。
  • 不明な部分はしっかり確認!
  • 自分が知りたい事は曖昧にせず、しっかりと聞きましょう。誤解をしたまま入社をしても後悔をするかもしれません。但し、いきなり休日や給与ばかりを聞くのではなく、仕事の内容などを確認した後に聞くような配慮は必要かもしれません。

希望いっぱいで入社する。

さあ!お仕事スタート!始めは緊張するけれど、元気に挨拶!頑張ろう!